前節では、AIAAサーバーの立ち上げと、AIAAクライアントである 3D Slicer までインストールを行いました。ここからは、3D Slicer を使って、AIAAをやってみようと思います。まず、Slicer 4.11 を立ち上げて、Extention Module に Nvidia AIAA がインストールされているかどうか確認します。インストールされていない場合は追加でインストールください。


次の画面

インストールされていることを確認した後で、Nvida AIAAの設定を行います。Edit -> Application Settings から

Nvidia AIAA を選択し、5000 を 3031 に変更します。


次に、Spleem のサンプル抽出をするために、画僧データを手元クライアントにダウンロードします。後でも出てきますが、10種症例の中の、Task9_spleem をダウンロードしてみます。

ダウンロードした、tar データを展開できたらそのデータを読み込みます。

Files →Add data から先ほど展開した、Task9_spleem ディレクトリを選択し、

OKを押せば、データセットを読み込みます。さらにOKで、内包する複数のデータが出てきます。

次の画像ができてきます。ここでは spleen_1 を選択し、Nvidia AIAAを使い、sleen の自動抽出を行ってみます。

Nvida AIAA を選択、Modelを Spleen_sge を選び、Start を押ししばらくすると、色のついた Spleen が抽出されます。